ichinose– Author –
IT企業に勤めて10年。
日々の業務で培ったノウハウや「現場で実際に役立つTips」を、わかりやすく噛み砕いてお届けします。
スマホやPCで困ったとき、「そうそう、これが知りたかった」と思えるような記事を目指して更新中。
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歴史コラム
浅草十二階とは何だったのか――消えたランドマークに宿る東京の幽霊を追う
もう見えないのに、なぜか忘れられない もう見えないのに、なぜか忘れられない。「浅草十二階」。この名前にピンとくるなら、なかなか渋いセンサーしてると思う。相当な歴史マニアか、昭和の記憶が染みついた街角に郷愁を感じるタイプかもしれない。 いま... -
理系雑コラム
血液型で性格が決まる?――ラベルを信じたがる脳の正体
A型は几帳面、O型は陽キャ、B型は自己中、AB型は変人。 もうこれ、テンプレ通りに作られた性格4コマ漫画かなんかか? 「え〜私まさにA型っぽいって言われる〜」とか言ってるそこの君、それっぽいってだけで本体の人格ぜんぶラベリングされてんの気づいてる... -
理系雑コラム
青汁はなぜ身体にいいのか?苦行から美味に進化した“緑の粉末”を科学&本音レビュー
昔の青汁は「苦行」だったらしい。 一部の人間がテレビの前で「まずい!もう一杯!」とか叫んでたとか――都市伝説ではない。実在した。今や青汁は「まずい」どころか、むしろ「抹茶っぽくてうまい」「普通に毎日飲める」というポジションに移行している。 ... -
書評/映画感想
『夢十夜』第三夜が地味に怖すぎる件――血も叫び声もない、上品すぎる怪談
夏になるとホラーが増える。でも血が出たり叫び声が飛び交うやつはもうお腹いっぱい。 そんな団子にちょうどいいのが、夏目漱石『夢十夜』の第三夜。古典のくせに、これが意外と怖いんだな。派手な演出ゼロ、音も光もない。なのに、ぞわっとくる。 いわゆ... -
団子のつぶやき
今日は最初から地獄で、最後だけ妙にやさしかった――財布なくして交番行って、なぜかクッキーをもらった日
今日は最初からクライマックスだった。何もかも、盛る必要がないほど濃密な不運。 まず、取引先にもっていく資料を家の近所のセブンで印刷しようと思ったら、プリンタが息してなかった。まさかの故障。 急きょ綾瀬駅で印刷したけど、バス停が反対方向にあ... -
書評/映画感想
【感想】夏目漱石『三四郎』――上京して気づく「自分の小ささ」と、恋の片想いが胸に刺さる話
三四郎のあらすじ:東京に上京して「何もわかってない」まま翻弄される 上京したての世間知らず・三四郎が、東京という理解されない世界にぶつかりながら、恋と未熟さを通して成長していく――そんな物語。 上京して数年。いまだに駅構内で迷うことがある。G... -
理系雑コラム
注射はなぜこんなに痛いのか?――医学が進歩しても“チクッ”が許される理由
「ちょっとチクっとしますね〜」 って言われた瞬間にわかる。絶対“ちょっと”じゃねぇ。 注射。いや、わかるよ。医療に必要なのは百も承知。でもあいつら、針のくせに毎回確実に人の精神を削ってくる。 しかも自分、過去に採血後、電車でガチで倒れたことが... -
インビザライン記録
【インビザライン矯正】1〜10枚目まとめ|痛み・浮き・むずむず・地獄ログ総集編【ついに2ケタ突入】
気づけば、ついに10枚目 インビザライン矯正、ついに10枚目(全60枚中)に突入!(パチパチパチ) これまでも痛かったり、浮いたり、むずむずしたり、地味に心折れそうになったり…いろんなフェーズがあった。 「ちょっと痛いくらいでしょ?」と軽く見ていた自分... -
インビザライン記録
【インビザライン矯正】9〜10枚目レポ+夏場の落とし穴|着色・水不足・地味トラブルに注意!
インビザライン矯正、痛みやむずむずにも慣れてきて2ケタ突入の記念かと思いきや、今回はまさかの夏の落とし穴が待っていた。 そう――水分不足&お茶によるアライナー着色事件。 今回は、9〜10枚目のリアルな痛み・変化に加えて、夏ならではの矯正トラブル... -
お知らせ
【新コンテンツ公開】焦げ団子の遊び場できました――ゆるくてちょっと刺さる。焦げ団子的おみくじ公開しました
焦げ団子のサイトに、新しいページができました。その名も――「焦げ団子の遊び場」。 占いとか、ミニゲームとか、ちょっとしたおふざけとか。気が向いたときに、ゆるく追加していく予定です。 まずは第一弾として、焼き加減で今日の運勢を占うおみくじをつ...